好きな上司や先輩が退職しちゃった時に思い出してほしいジョジョの話【第5部】

こんにちは、taikiです。

今回もジョジョ5部の話をしたいと思いますが、その前に職場ですごく好きな先輩や上司に突然、退職するという話を聞かされたことありませんか?
クソ上司はなかなか退職せずに会社にしがみついているのに、優秀で最高にイケてるあの人がある日突然いなくなる。。。そんな経験は誰しもがしたことあると思います。

今回は、そんな先輩や上司が突然いなくなる話とジョジョの奇妙な冒険の話という妙ちくりんなコラボ企画です。お付き合いください。

別れはいつも突然やってくる

社会人になったばかりの新人は、先輩や上司のお世話になります。新人にとっては先輩や上司はとっても大きく見え、とても頼りになります。運が悪ければクソ上司にあたりますが、同じような確率で素敵な先輩や上司にも遭遇します。

そんな仕事が出来て、尊敬出来る素敵な先輩や上司が突然、↓こんな会話を切り出してくることがあります。

素敵な先輩
素敵な先輩
俺、今月一杯で辞めて、違う会社で働くんだ。
マジっすか?
先輩いなかったら仕事回らないです。

 

先輩いなくなったらクソ上司しかいませんよ。どうすればいいんですか、、、

弱い後輩
弱い後輩

悲しいですね。わかります。
特に他の人がクズみたいな先輩ばかりの中で、”唯一のまともな人”の離脱はショックが大きいですよね。

そんな人はジョジョ5部のこの話を思い出してください。

ジョジョに学ぶ立場が人を作る話

プロシュートとペッシ

ストーリー中盤に電車の中でブチャラティチームを襲撃するプロシュートとペッシのチームがいます。プロシュートは弟分であるペッシに厳しく見えて、本当は愛にあふれた優しい後輩想いの上司です。

そんなプロシュートは戦いに敗れて、後輩であるペッシを置いて死んでしまいます。大好きだった上司であるプロシュートの死を受けて、ペッシは腹を括りました。

その後、ペッシも戦って敗れてはしまいますが、ブチャラティを大いに苦しめ、完全に独り立ちした強い男になりました。

プロシュートがいなくなってしまったからこそ奮起して立ち上がったのです。

チョコラータとセッコ

ジョジョ5部の名コンビと言えばプロシュートとペッシだけではなくチョコラータとセッコも忘れてはいけません。

チョコラータのペットのような忠実な存在として振る舞います。

しかし、チョコラータが戦いに破れた後は豹変します。

この変化を言葉通りに受け取っていいものでしょうか。

私は、逆に考えました。

チョコラータがやられてとっても悲しいので、このような強がった発言をしているのではないでしょうか。

その後、ブチャラティをかなり追い詰めます。上司であるチョコラータがやられたからこその覚醒だったのではないでしょう。上司を失って、自分がやらなくてはならない状況に追い込まれると人は成長するのです。

先輩がいなくなったら

話を現実社会に戻しましょう。

会社で優秀な先輩や上司が辞めてしまったら、途方にくれて、「俺もやめよっかなぁ」なんてネガティブに考えてはいけません。ましてや、もっと優秀で優れた先輩を探そうなんて思うのはもってのほかです。

あなた自身が立ち上がる番です。

大切だからもう1回言いましょう。

お前がやるんだよぉ!!


ナランチャのように命令を待っていてはダメということです。

まとめ:立場が人を作るのは本当だ


責任のある立場になった人が最初は不安そうだったけど、気がついたら堂々と仕事をこなしていたといった話は聞いたことありますよね?

ジョジョのギャングの世界でも上司や先輩がいなくなったら、ペッシやセッコのように自我に目覚めて急変しました。

人は立場があるポジションになってしまったら、その立場に見合うように必死になります。その必死になる行為こそが人を作ります。

会社で好きな先輩や上司が辞めてしまって、途方に暮れているようであればあなたは他人の養分として生きるしかありません。そんな時こそ、チャンス到来と考えて自身を覚醒させてください。そして、そう思った時点で行動は終わっているぐらいの勢いでチャンスを掴んで下さい。

以上「好きな上司や先輩が退職しちゃった時に思い出してほしいジョジョの話【第5部】」でした。

おまけ

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昔読んだ少年漫画を大人になって読み返したら、大人ならではの視点で新しい学びがたくさんあり、再び漫画を読むようになりました。
せっかくなので、大人ならではの視点で少年漫画について書きたいと思います。
普段は冴えない中小企業を経営しています。
アラフォーのおっさん。